スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大田区によるあっせんの様子について その1

「『大森西1丁目46マンション計画』の建物高さを隣接マンション程度に抑制する署名」にご協力いただきました皆様

大田区による「あっせん」集会結果のお知らせ

日頃お世話になりありがとうございます。

標記の件
5月29日(火)14時~16時 大田区役所本庁舎9階901会議室にて行われました、大田区建築調整課よる「大田区中高層建築物の建築に係る紛争の予防と調整に関する条例」に基づく「あっせん」については、当方の要望「建物高さを同計画地東側隣接マンションと同等程度に抑制した計画へ変更:上記事項に対する署名活動を実施したところ154名の署名(内2Hの範囲内67名(30世帯))が集まった。この事実は中高層条例に基づく周辺住民への説明が十分になされていない事を証明しており、この事実を重く受け止め、開発事業の見直しを求める。」について、事業者側は全く譲歩の姿勢も見せず、「不調」に終わりました。

会議の途中、司会進行の区担当者から、建物の色彩等について地域住民と事業者が共同して考えることで、当方に譲歩するよう促されましたが、当方は論のすり替えとなると拒否し、あくまでも高さの抑制を求めました。そして、計画平面を変更して高さを抑制するようにも求めましたが、既に確認申請が下りている状態であることからも、事業者にはまったく譲歩する姿勢はみられませんでした。さらに、地域住民の立場に立とうともせず、154名の署名に関しては、他の案件で800人の署名をされても突っぱねた経験を語り、自身の経済活動を推進するにあたり法を守れば何をしてもよいという姿勢がありありとうかがえました。

唯一の収穫といえば、会議の席上で司会進行した区担当者が、模型をみて「建物が高い」と発言したことです。このことは、「大田区中高層建築物の建築に係る紛争の予防と調整に関する条例」が、意味をなしていないことであり、区担当者本人も発言しておりましたが、「条例の限界」を現しております。この点につきましては、大田区に対し強く要望していくべきと考えます。

当該マンションは、現時点で資料請求の広告が配信されており、当該マンションの販売の見込みがあるのか、需要の調査中と思われます。したがいまして、この期に及んでは、当該マンションについて地域住民が反対していることを購入検討者にもきちんと認識してもらったうえで購入希望者に判断していただくことが必要かと思います。
以上
スポンサーサイト

コメント

Secret

カウンター
最新記事
最新コメント
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。